現在は、社会も自然界にも 色々と激動が見られます。
そこで、これらの出来事と関連している天空の状況を見てみましょう。
最近の動きとしては、火星の燃焼が続いています。
火星が燃焼すると火星の否定的な像意が増悪されます。それらは火事、事故、摩擦、闘争、地震などです。国内外で、このところそれらの出来事が目に付きます。
具体的に火星の燃焼(太陽に近づきすぎて燃えてしまう現象)が始まったのは、11月6日からですが、12月6日までは、火星は自身の室である蠍座にありました。一般的に言って星が自身の室や友人の室または、高揚していれば、否定的ではないので、あまり悪いことは起こしません。
11月26日からは金星も太陽がいる蠍座に入ってきて燃焼してしまいます。金星と火星の同時燃焼は、よくありません。金星は、調和、美、バランス、アートなどとても良い像意を持っているのですが、それが害されるとそれらの領域での否定的な状況が生じてしまいます。この一連の星々の燃焼に水星も加わったのは12月27日でしたが、26日には67台もの車が次々と衝突するという関越道での事故がありました。(水星が燃焼から解放されるのは、2月8日です)
さてこの三つの星の同時燃焼は、12月27日から始まりましたが、この間に月も新月(燃焼でもある)を迎えます。その1月17、18日は危険でした。
実際の出来事として広く知られているのは、イランでの抗議デモの過激化やスペインでの高速列車の衝突事故でしょう。それ以外でも火災や事故などが頻繁に起こっています。
これらの状況は、どうなるのでしょうか?
金星が燃焼を脱するのが2月16日から、火星の場合は3月25日と随分先になります。
ダシャーがこれらの星の方や、ラグナが牡羊座、蠍座、(火星が支配星)、牡牛座、天秤座(金星が支配星)。双子座、乙女座、(水星が支配星)の方々、またこれらの星々(火星、金星、水星)が集合する射手座の方々は注意する必要があります。
ただ、良い面としては、これらの星々はこのプロセスで浄化されるということでしょう。
その浄化をスムースに行うためには、日々の瞑想やヤギャの施行がとても役に立ちます。
ヴェーダウエイ
井岡 2026年1月22日
コンサルテーション、ヤギャの推薦、お申し込みはサービスから
私たちの日常生活でも、注意しましょう。